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​2025.6 議会報告

6月25日一般質問
件名:緊急課題!市役所内外の共創モデルで解決を
要旨1 「米問題」地球温暖化対策へ地産地消アップデート
要旨2 「いじめ問題」その後“理解教育”と寝屋川市いじめ対応
​要旨3 共創モデルをコーディネートするのは誰か 
    (詳細はword、PDF参照)

​【一般質問プロローグ】

 おはようございますモニターをお願いいたします。(モニター▶)    

 6月19日、日本時間で20日の日、ドジャース対パドレスの試合、御覧になった方もいらっしゃるかもしれません。このときの試合の9回、大谷翔平選手がデッドボールを受けた後の様子が、このアメリカで配信された1枚の写真でございます。

 当日は両チームが死球をめぐって、デッドボールを応酬して大変な荒れた試合になり、乱闘騒ぎになるような一幕がありました。試合後の相手のパドレスの監督がインタビューにどのように語ったかというコメントが併せて出ていましたので、少し御紹介をしたいと思います。
 

 『161キロのボールが体を襲ったその瞬間、我々が見たのは、苦悶にうずくまる姿ではなかった。ベンチから飛び出そうとする仲間に手を差し伸べ、ここで終わらせようと静かに伝える姿でした。』これがその場面ですね。

 『あの行動には、どんな名将の戦術よりも深く、尊く、大きな意味がありました。敵味方を超えて、あの瞬間、野球の空気が変わったんです。観客も審判も我々も。何を大切にすべきかを思い出させられました。魂が静かに揺さぶられるような感覚でした。あんな選手には今まで会ったことがありません、ショウヘイオオタニという存在は、日本の誇りである以前に、野球というスポーツが世界に贈った奇跡です。私が敵チームの監督だとしても、彼への敬意は隠せません。今夜、彼が見せたあの行動は、どんな乱闘よりも激しく、どんなホームランよりも力強かった。そして最後に、ショウヘイ、君のあの勇気ある手のひらに私は心から拍手を送りたい。ありがとう。』
 これが敵チーム、当日、乱闘騒ぎで退場されたパドレスの監督のマイク・シルトさんのコメントとして発表されました。

 

​(続く本題はWordでご覧ください)

 この一連の行動を見ていて、私も正直、大変胸が熱くなりました。
 話を本題に戻したいと思います。今、大谷選手はこのような対応をもって世界から称賛を集めている一方で、今の世界のリーダーたち、政治家、その指導者たちの振る舞いは大変危険に満ちており、その危うさは私は本当に心配をするばかり、大変危ういと感じています。・・・・


 

大谷デッドボール対応1.jpg
温室効果ガスの吸収固定化.jpg
無煙炭化器.jpg

​「いじめ重大事態調査結果報告書」はすべて黒塗りのブラックボックスであり、この調査の限界と大阪寝屋川市でのいじめ対策について紹介しました。

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