
原田タケル ウェブサイト
藤沢市議&NPO法人共同代表
二刀流で
あなたの生活を守る政治へ。
活動報告2025
11/4檻の中のライオン講演会
「なぜ憲法はあるの?」子どもたちに説明ができますか?
「ライオン=国家」「檻=憲法」にたとえて、広く一般の方を対象にした憲法の“教科書”「檻の中のライオン」を著して全国で講演する楾大樹さんのお話をお聴きしました。
憲法問題と政治問題は次元の異なる問題です。
楾さんは、相撲でいうと憲法は「土俵」にあたり「右」の力士と「左」の力士が相撲を取ってどちらが勝つかは政治の問題だと例えています。
近頃では政治的思想的信条の違いが増幅されて「排他的な言動」がむき出しとなり「人権」が脅かされていませんか。お互いの違いの前に、まずは「土俵」であり「檻」である憲法の仕組み、「なぜ憲法があるのか?」その憲法のもとで私たちの「人権」はどうなっているのか一緒に考えましょうと開催しました。






◆講師: 楾 大樹 はんどうたいき さん
1975年生まれ。ひろしま市民法律事務所所長・弁護士。『檻の中のライオン』、『けんぽう絵本おりとライオン』『檻を壊すライオン』著者。檻の中のライオン講演は市民だけでなく、小中高校・大学や自治体なども主催し全都道府県で1000 回以上開催されており、楽しくわかりやすいと好評を博している。
◆日時:2025年11月4日(火)
18時00分~20時30分(開場17時30分)
◆場所:藤沢商工会館ミナパーク505会議室(36名)
藤沢607-1 藤沢駅北口3分
◆参加費:1200円 ※憲法条文が一目で分かる特製クリアファイル付き
(小学生~高校生無料・大学生500円~ファイル希望の方は+200円)
◆主催:檻の中のライオンin藤沢実行委員会
◆連絡先:090-5449-1160(原田)
キャンセルは必ずお知らせください。



7/20参議院選挙
いまの自民党政権に対してはもちろんのこと、既存の政党に対する強い不満が示された選挙結果でした。その中で、特に経済政策を巡って最後に動いた層は、れいわと参政党で迷っていたと報じられていましたが、今回そこでれいわ新選組は勝ち切れませんでした。
私は、神奈川選挙区でれいわ新選組三好りょう候補の応援に県内を駆け回りましたが、ここでも力不足でした。
ただ、比例区において伊勢崎賢治さんを特定枠で当選させて国会に送り出したことは重要な意義がありますし、次の衆議院議員ではより力強い結果を出さないとならないと感じています。


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山本太郎代表と横浜駅へ登場して訴える伊勢崎賢治候補。川崎駅前に三好りょう候補の応援に駆けつけてくれた水道橋博士。

これ以上働かないでも手取りが増える政治に。企業団体献金禁止は当たり前。
「103万円の壁」 議論の危うさ。
「年収103万円の壁」について、2025年からの引き上げで自民党・公明党・国民民主党の協議が合意したと報じられました。
「178万円」を目指すとした具体的な方法、当面の引き上げ幅などは未定です。(12/16現在)
そもそも「103万円」を「年収の壁」とした議論は的を得ているのでしょうか。
消費税減税はどうなった!?
国民生活の窮状を背景に、衆議院選挙で消費税減税に言及した政党は2年前の総選挙と比べても増えました。
けれども、国民の怒りは30年に及ぶ不況、それを長年放置して極一部にだけ奉仕する政治に向けられているのです。
国民民主党が「103万円」程度で自公政権の補完的役割を担っていくようになれば、すぐに国民から見放されるでしょう。
大手と中小企業の賃上げ格差は広がったまま、物価上昇が留まらない中、企業団体献金は当然に禁止して、手取りを増やし景気対策に最も効果的な消費税減税は最低でも履行されなければなりません。消費税廃止に向けて声を上げていきましょう。(詳細はPDFファイルのニュース参照▶)
