​活動報告2021/村岡新駅特集3

2021年度一般会計の当初予算案に対して、

106万円計上された村岡地区都市拠点総合整備事業費を理由に私は反対をしました。その討論が下にアップされています。10分ほどですのでご覧ください。

そして、その討論の中で、2月26日に行われた鎌倉市議会建設委員会でのある発言を取り上げました。

​村岡新駅を巡る担当課長から、「鎌倉市の税負担は4億円にとどまる・・」と報告がされているのです。

その発言を捉えた動画も貼り付けました。▶

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「誰のための新駅か」「民意に問え」106万円のために反対

2月26日、鎌倉市議会建設委員会において担当課長から「150億円のうち鎌倉市負担分は27.5%で約41億円。このうち37億円は土地区画整理事業の保留地処分金を充てるので、市負担は4億円に留まります」って!?

 

藤沢市は地権者とそんな話になっているの?こんなやり方はまちづくり禍根を残すのではないか。

 

鎌倉市は41億円。藤沢市は自由通路も含めて57億円。

そもそも自由通路は藤沢市負担という話も疑問。まちづくりに属するから150億円と切り離したとの説明だったが、仮に駅を進めるにしても、自由通路分を考慮して藤沢市負担割合を設定するべきでは?

 

じゃあ応分に経済効果がもたらされるのか。

経済波及効果が示されたが皮算用。アイパークのテナント呼び込みによる研究開発には期待したいが、本社でなければ法人税入るの?

研究開発拠点をアピールするべきと言うが。むしろ商業施設等の誘致で消費地としての収益は深沢地区に持っていかれるのではないか。そういう構想を鎌倉市は県知事特別秘書官だった方が副市長となってはじいている。

 

のん気な藤沢市が持参金持って行ってその効果と負担やデメリットがちゃんと秤にかけられた結果の協定だとはとても言えない。

 

今回の決め方、議会スルーで合意。市民にも問うていない。こんなのがパートナーシップと言えるのか。鎌倉市と県に完全にしてやられている。JRと菅さんの影もチラつくが。

 

県が、やるべきはコロナ対策で完全に遅れている感染症ベット数の拡大。これは国も然り

神奈川モデルの先導に役割を果たしてきた藤沢市民病院を擁する本市が提言するべきだったのではないか。1939→1555床これこそが異常。今になって民間病院に協力求めているが、これが、経済を止めなければならない根本原因。感染症対策と経済を対立させ、市民を分断している。小池さんほど厚顔ではないから警告には至っていないが。

多くの影響を受けた人々への支援をしなければならない事態を招いている政治の責任が問われない。

本市予算審査でもコロナ禍―その対策が最優先と繰り返しあったが・・・(補正は評価)

今年度はたった106万円かも知れませんが。

もう一度、民意に問うべき。