​実録

​働きながらの

​介護日誌

​“介護離職ゼロ”へ。私の場合

(通い編→同居編)

【中距離介護生活の備忘録】2021年7月~

 都内で長年独居生活をしていた90歳母の通い見守り本格化。デイサービスから小規模多機能型介護サービス移行など手配するも9月心不全で突然の入院。認知症の進行を危惧するもコロナ禍で面会できず介護度5判定に!

 

【同居介護生活は突然に 】2021年10月~

 退院後の独居を断念して藤沢市に迎え入れてからの ドタバタ介護日誌をFaceBookに時折に連載していますが、それをこちらに転載して参ります。

 ”介護離職ゼロ”を目指して、私のケースを参考に、誰もがいつか当事者となる問題を可視化して、困難を当事者だけで抱え込まないようにする契機にできればと思っています。

(最新の投稿をここにアップしながらバックナンバーを添付します)▶

【同居介護生活は突然に12】4/12

先週の木曜も「今日はお休みします」とベッドから起きるのを拒否。

こちらも慣れたもので、「じゃあ薬飲むから朝ご飯食べて」と言い放ちガチャガチャ朝ご飯の支度の音を響かせる。

しばらくすると起きてきて、着替えないものの食卓に着けばルーティンのバイタルチェックからの完食からの服薬からの〜「8時に迎えに来るのね?」「そうだよ」。

けれどもこの日は着替えていない我が身に逡巡。暖かくなって可能になったのは「向こうで着替えればいいよ」「それでもいいの?」

迎えに来たヘルパーさんに「この格好でいいですか?」と確認する母。「着替えて行きましょうか」と返された瞬時にヤバい空気〜☆

すかさず「行ってから着替えるのでも大丈夫ですよね」と介入。事無きを得る。

その日の報告でも着替えてからは普段と変わらず過ごせた様子に一安心。

翌日もスムーズに「出勤」。

土曜はデイサービスをお休みして訪問リハビリと診察の日。

隣部屋で開かれていた絵画教室にも見学したいと入っていき小学生に似顔絵を描いてもらい上機嫌。午後には公園へ散歩に出かけて新緑を満喫。

晩餐でのワイン片手に元夫へのダメ出しやら昔話のフルコース。

この土曜のリフレッシュはやはり安定に欠かせないのだろうが、ショートステイを徐々に増やさないと仕事が回らない今日この頃です。

#介護離職ゼロ

#介護日誌

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