​実録

​働きながらの

​介護日誌

​“介護離職ゼロ”へ。私の場合

(通い編→同居編)

【中距離介護生活の備忘録】2021年7月~

 都内で長年独居生活をしていた90歳母の通い見守り本格化。デイサービスから小規模多機能型介護サービス移行など手配するも9月心不全で突然の入院。認知症の進行を危惧するもコロナ禍で面会できず介護度5判定に!

 

【同居介護生活は突然に 】2021年10月~

 退院後の独居を断念して藤沢市に迎え入れてからの ドタバタ介護日誌をFaceBookに時折に連載していますが、それをこちらに転載して参ります。

 ”介護離職ゼロ”を目指して、私のケースを参考に、誰もがいつか当事者となる問題を可視化して、困難を当事者だけで抱え込まないようにする契機にできればと思っています。

(最新の投稿をここにアップしながらバックナンバーを添付します)▶

【同居介護生活は突然に22】9/24

母が通っていた小多機もクラスター状態をようやく脱し、ケアマネと状況確認ができた。

自宅に帰せない利用者をギリギリのスタッフで預かっていたこと。

本人の選択から自宅待機での老老介護となり、感染警戒の意向から訪問も出来なかった結果、通所に復帰した時には脱水症状となりかけていたケース。

優先順位からは外れたうちの母であったが、コロナが治まった途端に昼夜逆転で不穏となり、リカバリーに二週間。

丁度ニュースに流れるこんな事態があちこちで起こっている事を肌で感じた第7波。

26日から全国的に一層の自宅療養へのシフトが進む中で、この課題解決を訴えなければヤバい!と決算審査に臨むのだが…

入所施設では、よりクラスターになりやすく「陽陽介護」という言葉さえ不思議に思わない麻痺状態。

この事態に対して介護職への加算等は一切無いという異常は、もうあきらめ状態!?

2月補正予算で問うた際に、県からの地域医療介護総合確保基金で対応出来るとの答弁であったが、包括的な補助なので人員への手当には殆ど回っていない。

同じ時期に県西部の小多機に通う独居で陽性となった利用者の家族からの話を聞くと、自宅療養となった親にスタッフが昼夕お弁当を届けて検温などもしてくれ助かったという医療法人の小多機もある。

国は通所施設に対して訪問への切り替えを簡単に促すが実際を調査して手を打つ必要がある。

コロナ下での介護に加算すれば良いというだけでなく、普段からのマンパワー不足をどうやったら緩和できるのか。

その解決に向けて、現場の皆さんの声をどう集約するのが良いか…

うちの母には、とにかく歩かせてワイン☆この状態を保つために注力する土曜でした。

#介護離職ゼロ

#介護日誌

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